魚介類

21つまみ -季節限定 赤なまこ-

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「赤なまこ」いきま〜す。

季節限定商品「赤なまこ」です。
荒波の中を地元の漁師が命がけで素潜りで捕る境港の赤なまこを食べたことないなんて、酒飲みの風上にも置けないですよ。

赤なまこは、青なまこと違い大変柔らかくて、香りが良いんです。

また、年々漁獲量が激減していることも影響して、その希少価値は増すばかりです。

そんな貴重な赤なまこを食すなら旬なこの時期が最適!

Let's なまこ!

主な食用なまこ

食用としては主に青ナマコと赤ナマコが用いられ、ともに冬に旬を迎えます。

赤ナマコは岩礁に、青ナマコは砂地に生息しています。

ちなみに関西では歯ごたえのよい赤ナマコに人気があり、関東では柔らかめの青ナマコの需要が高いみたいです。

干したものは、干ナマコとして中華料理に利用され、ナマコの腸を塩漬けにしたものが日本三大珍味の一つ『コノワタ』です。

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実はなまこは栄養食!?

なまこはその不気味な見た目に抵抗を感じるという方も多いと思いますが、実は豊富な栄養を含んでいる海の幸です。

ビタミンB12

なまこには、ビタミンB12がとても豊富に含まれています。

ビタミンB12は、なまこなどの動物性食品から摂れる栄養で、赤血球中のヘモグロビンの生成を助ける働きをすることから「赤いビタミン」とも呼ばれています。

貧血を予防する効果があり、神経細胞内の核酸、脂質、タンパク質の生成を促すことで、神経の正常化を保つ効果もあります。

ビタミンB12が不足すると手足のしびれや集中力の低下、気分がふさぎやすくなるなどの影響が出てきます。なまこなどでうまく摂取するようにしましょう。

マグネシウム

なまこには、マグネシウムがたくさん含まれていることも特徴の一つです。

なまこに含まれているマグネシウムは、ミネラルに分類される栄養で、体内のカルシウム量を調整して筋肉の収縮を促す効果があります。

そのため、マグネシウムはカルシウムと共に骨や歯の形成に深く関わる栄養素でもあります。

ヨウ素

なまこは、ヨウ素という栄養も含まれています。

ヨウ素は、甲状腺ホルモンの主成分になり、交感神経に働きかけて代謝を活発にさせる効果があります。

また、ヨウ素は脳や知能の発達にも関係するため、子供の発育や成長にも必要な栄養です。ヨウ素は殺菌作用が強いため、うがい薬や消毒薬としても利用されています。

ヨウ素は3大栄養素の代謝を活発にする効能がありますので、余計な脂肪を燃焼する働きもあり、ダイエットにも向いています。

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セレン

なまこには、セレンも含まれていることを忘れてはいけません。

なまこなどに含まれているセレンはミネラルに分類される栄養素で、強い抗酸化作用を持つことで知られています。

また、解毒作用が強いため、体内にあるイオウやヒ素などの微量毒素の排出にも働きます。

なまこの捌き方知ってますか?

いきなり家になまこが届いても、どうやって調理すればいいか全くわかりませんよね。

とりあえず内臓を出して、スライスにしてみるかって直感で行動しても良いです。
結果に責任は持ちませんがw

せっかく買った赤なまこは、ちゃんと捌き方を確認してから取り掛かるほうが安全ですね。

わかりやすい動画を見つけたので、事前に確認しておいてくださいね。

「佐藤黒」・「村尾」など他では手の入らない銘酒ぞろい

どうやって食べるの?

捌いたなまこを次は調理して行きましょう。

色々と紹介しようと思ったのですが、動画がなまこ酢しかありませんでした。。。

なまこ酢で十分美味しいということなのでしょう。

なまこ酢

なまこ料理の王道「なまこ酢」です。

こりっとした食感とお酢のさっぱり感がたまらないんです!

感謝を伝えるオリジナル名入れ酒専門店日本酒ギフト.com

コノワタ

珍味「このわた」も酒のつまみに最高ですので、捨てずに調理しましょうね。

日本の銘酒

まとめ

  • 歯ごたえの良い赤なまこ
  • なまこは栄養豊富
  • なまこは結構簡単に捌ける
  • コノワタも一緒に作れちゃう

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