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22つまみ -乾燥 タランチュラ-

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今回は毒蜘蛛として恐れられているタランチュラをつまみにしちゃいます。

タランチュラは南米やオーストラリアなどで食べられています。

タランチュラは肉厚で食べられる箇所が多いので、生や素揚げなどにして食べられています。

こちらの缶詰は十分に加熱後、味付けされています。
そのため、開封後にそのまま食べられるので、あなたはただ心の準備をすれば良いだけです。

クモがだめなら鮫もあるよ。

12つまみ -鮫ジャーキー-

 

 

タランチュラとは?

伝説の毒グモ

タランチュラtarantula英語発音: [təˈræntʃulə])とは、ヨーロッパの伝説に登場する毒グモです。

タランチュラの伝承を知るヨーロッパ人が新大陸に渡ってから、恐ろしい姿の大きなクモを見るとタランチュラと呼んでいました。
当初はアシダカグモ類もその名で呼ばれることがあったようですが、次第にオオツチグモ科のクモなどをタランチュラと呼ぶようになりました。

この伝説のクモは、この地方に産する大型のコモリグモの1種タランチュラコモリグモ(Lycosa tarantula)であるとされました。
しかし、タランチュラコモリグモは大型であるが、実際には毒は恐ろしいものではありませんでした。

同じ地域には人間にも危険な猛毒のジュウサンボシゴケグモ(Latrodectus tredecimguttatus)が生息しており、全長が約1cmのジュウサンボシゴケグモよりも、より大きなタランチュラコモリグモの方が目に付きやすいため、誤解が広まったようである。

かつてはコモリグモ科はこの伝説のためにドクグモ科と呼ばれていたが、クモの中でも特に毒性が強いわけではなく、母グモは子グモを腹部の上にのせて守る習性があるため、コモリグモ科と名前が変わった経過があります。

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オオツチグモ科

オオツチグモ類は北アメリカ南西部から南アメリカ、熱帯アジア、地中海地方、熱帯アフリカ、ニューギニア島、オーストラリアなど、世界の温暖な地域に分布し、大型で全身に毛が生やしています。

南北アメリカのオオツチグモは腹部に刺激毛を持ち、自己防衛のためにこれを脚で蹴って飛散させることがあり、目や皮膚につくと痒みのある炎症を起こします。

体格が大きいため、小型の脊椎動物は餌の範囲に入り、鳥の雛やカエル、子ネズミなどは好んで捕食します。

雄は成熟すると比較的短命であり、雌に食われてしまうこともありますが、雌は飼育下で数十年生きる種類もいます。

サスペンス映画などで、殺人に巨大な毒蜘蛛が使われたりしたことで、知名度が世界的に広がりました。
人をも殺す猛毒を持っているかのように描かれることが多いですが、実際にはタランチュラの毒による死亡例は知られておりません。
そのため、血清等も存在しないみたいです。

バナナに卵や仔蜘蛛がついて、誤って輸入されてしまうことが稀にあり、日本でも昭和期に何度か大騒ぎになったことがあるそう。

タランチュラ缶詰

 

カンボジアでは一般的

カンボジアではタランチュラは珍味とされており、大きなものは最大で1ドル(約112円)で売られています。
*カンボジアの最低日給:約6ドル

冷えたビールなどのつまみとして最適だけど、非常に高価なため誕生日など特別なイベントのときにしか食べられないのだそうです。

カンボジアでのタランチュラの位置付けは「高級珍味」ってことですね。

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どんな味?

カンボジアで大人気のタランチュラは一体どんな味なのでしょうか?

触感や味はエビや小魚によく似ています。
魚同様に腹部は独特の苦味がありますが、脚はとても美味しいです。

多くの人はその外見やイメージで味わう前に飲み込んでしまいます。
しかし、せっかく口に入れたのなら味わってみることをオススメします。

前述したように、海老やカニのような味で、噛めば噛むほど旨味が出てきます。

また、この缶詰はうっすら塩味がついているため、そのまま食べて素材本来の味をお楽しみくださいね!

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タランチュラ缶詰

まとめ

  • 伝説の毒グモ
  • カンボジアでは最上級ビールのつまみ
  • 海老やカニみたいな味

-その他
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